ピンクリボンを胸もとにつけて、
ひとりでも多くの女性に自己検診と定期検診の大切さを伝えてください。


エスティ ローダー グループは「女性の美しさを外からだけでなく、精神面でも支援したい!」という気持ちを込めて、シニア ヴァイス プレジデントのエヴリン ローダーが、1993年にアメリカで、「乳がん研究基金」(Breast Cancer Research Foundation)を設立し、ピンク リボン運動を始めました。
胸もとにピンクのリボンをつけることにより、自己検診と定期検診の大切さをアピールし、周囲の人々に乳がんに対する認識を促すことを目的としています。
エスティ ローダーグループでは、各ブランドの全国のカウンターで、乳がん月間である10月の1ヶ月間、ピンク リボンや自己検診カードを配布いたします。
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「グローバル ランドマーク イルミネーション」
キャンペーンのアピール活動の一つとして、エスティ ローダー グループは、2000年から「グローバル ランドマーク イルミネーション」を開始しました。
世界40ヶ国以上の都市に建つ、ランドマーク的な存在の建造物などを、同時期にピンクにライトアップするというイベントです。ピンクのイルミネーションには、「乳がんの正しい知識と早期発見の大切さ」を世界中の女性たちに広くアピールするという意味が託されています。
2008年日本では、10月1日東京タワーがピンクにライトアップされます。
日本の秋の夜空に美しく輝く、ピンクの東京タワーこそ、日本の女性たちへの、愛と勇気のメッセージなのです。

「2008 ピンクリボン キャンペーン」イベントの詳細はこちら>>
あけぼの会
「乳がん早期発見啓発キャンペーン」は、乳がんを克服したアメリカの女性たちの呼びかけで始まりました。
欧米では10月を乳がん月間と定め、活発に啓発活動が展開されています。日本では「あけぼの会」がこれに賛同。1994年よりキャンペーンを推進してきました。「あけぼの会」は、ご自身も乳がんを経験したワット隆子さんが設立した、乳がん患者への支援活動を続けるグループです。1978年より、患者相互の助け合い、悩みの電話無料相談、病院訪問ボランティア、定期刊行物の発行、講演会などによって、多くの女性たちを支え続け、その実績はすでに世界的にも高く評価されています。
エスティ ローダー グループでは、日本の「あけぼの会」の活動を積極的に支援しています。

乳がん早期発見啓発キャンペーンについてのお問い合わせ
エスティ ローダー グループ オブ カンパニーズ株式会社
「乳がん早期発見啓発キャンペーン」事務局 pinkribbon@jp.estee.com

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